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ぷよm@s part27

個人的神回。
以前の自分のつぶやきを拾ってみた。

……

この連鎖の本当に驚愕すべきところは二連鎖目の鶴亀より三連鎖目に緑が消えそうに見えて消えないところだと思うんだよね。原理的には右凸を二段重ねた雪崩の一種なんだけど…。
http://ips.karou.jp/simu/pv.html?_0uk8iiSkCukaiucgkwkIcgcKMKW-S1

112や121の雪崩は直感的にもわかりやすいけど、13や31の雪崩は摩擦が多いからぷよに慣れている人は感覚的に避ける。実践例では3側を端にして摩擦を少なくしたものしか見られない。それを4列目で、尚且つ途中に異種の連鎖を組み込んで実践されたものだから、とてつもない恐怖を感じた。

動画では省略されたけど8手目→9手目の手順は神。律子の完全致死が早いとみて偶然性のあるカウンターを見切って赤緑をちぎる。狙いを真ん中緑と下の赤の両発火に切り替え。9手目は赤発火を考慮するため、5列目に緑を下にし縦置き。これで黄緑紫の流れも獲得。9手目の緑の位置が急所。続く…

続き…10手目、ネクストと合わせて赤発火からの致死連鎖が完成。緑を縦に3連結させて、あらゆる人の裏をかいた赤発火、という計算され尽くした連鎖。自由落下縛りが生み出した神の連鎖だと思う。

赤発火自体は見えてたけど、緑が3連鎖目に暴発しないことに気づけたのがちぎる瞬間だったというのが正確な表現か。

……

あずさ VS 律子 下押し禁止プレイ(Bぷよ開発組の中では「あずさ」と呼ばれるルールになってる)

単純に相手より早く致死連鎖を送ればよさそうに見えるが…、という導入で始まり
1戦目でちぎらないほうが早いという普通のルールの常識が通用しないことが明らかになる。
2戦目で致死連鎖後の攻防も違うことがわかり、3戦目であずさルールでの潰しの優位性がわかる。
そのはるか先を見越しカウンターの構えを用意していた、あずさの恐ろしさに徐々に気づき始めた時点で流れ始めたあの BGM が雰囲気にとてもマッチ。
そして4戦目。ゆっくりと落ちていく赤ぷよのシーンでクライマックス。
どちらも11手全消しと普通では最速クラスの速さなのに、回し調整が可能なほどの差が出てくるとか本気で恐ろしい。
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K_maebara

Author:K_maebara
ぷよm@s に影響されて初代ぷよぷよにはまってしまったSUNぷよら~です。
ぷよら~といいつつも最近ぷよってませんが。
デスタワーがメイン戦法。
パズル系RPG系中心のそこそこのゲーマーでもあります。
直近は麻雀やポーカー触ってます。
ツイッターやってます。アカウント K_maebara

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